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2009.04.20  なつかしい言葉&これ観た

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?
気を抜くと、本当に更新をしない松原です。

先週、久々に聞いた犬に関連する用語がありました。
それは

『座敷犬』。

ONE BRANDのスタッフの中でも若い癒し系福ちゃんや
ハシコさんは知らないかもしれないけれど・・・

この言葉って犬は屋外で飼うのがスタンダードで、
室内で飼うことは、まだ珍しい時代だった象徴で。
犬って中型~大型(の雑種)が一般的だった、
小型犬が特別だった時代の用語ですよね。

そんなに昔のことじゃないのに、
犬にまつわる環境ってドッグイヤーで変わっているのだなと。

そんなことを考えさせられました。


さて、ここからは最近観たお芝居の話。

Bunkamuraの20周年記念で公演されている
宮本亜門さん演出の『三文オペラ』を観ました。

実は、三文オペラも宮本演出も初体験。
演劇通の友人にガイドして貰ったので
「あ、そこも不条理ポイントなんだ」と分かりましたが
ちょっと設定が分かり辛かったかなぁ・・・と。
(って、松原の理解力の問題である可能性大)

主演の三上博史さんの独特のオーラや、
松田美由紀さんはやっぱり凄かったです。
一流の役者さんって舞台の上での存在感が違いますよね。

そうそう、歌劇ですから、米良美一さんと
デーモン閣下の歌声はもちろん良かったですし、
米良さんの狂言回しは、さすがと言いたくなる面白さ。

舞台と時代は違えど、何だか現在日本にも通ずるなと・・・
不条理は時代を超えていくのかな、なんて思いました。
でも、人生って何が起こるか分からないのがオモシロイのかも・・・

しかし、生のステージって、本当に良いものですよね。
今年は夏木マリさんの印象派NEOも観られたし、
波動と言うかパワーを感じられる経験はPriceressだなと。

次は『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』
観たいなぁ~
蜷川演出が恋しいです、正直なところ。

投稿者 ONE BRAND (20:38) | PermaLink
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