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2008.06.19  お客様情報 パート2

昨日は朝からHappy Labsの方に事務所にお越し頂きました。
毎回、ONE LOVEでDonationさせて頂いている団体の皆さまにお会いすると、とっても良い刺激になります。
「あ!そうなんですよね!!」と思わされたことがあります。
それは

ボランティアというのは「口を真一文字に結び、眦を決して取り組まなくてはならない」なんて思わなくても良いということ。

「保護犬たちの事を見て『かわいいですね』『どうしてこんなにいい子が』と言ってくれるだけでもボランティアなんですよ」とおっしゃっていました。
それに昨日お越し頂いた物資ご担当の方は、フルタイムでお仕事をなさっている方。
同じく働いている者としては「とってもそんな余裕はありません(涙)」と思ってしまうのですが、例えば保護活動に関わるにも色々な形があって・・・

例えば保護犬の新しい家族が見つかるまでの間、共に暮らす「一時預かり」の場合、やはり家に人がいないと難しいものの、保護犬たちを車で運ぶ係があったり、昨日お会いした方のように物資の配送部分を請け負ったり、何か自分が出来る範囲の中で始めることが出来るのがボランティアだということ。

これは以前、動物愛護センターに松原を誘ってくださった千葉わんの方からも聞かされていたのですが、改めて「出来ることから始める」というONE LOVEプロジェクトの基本精神こそがボランティアなのだと実感することが出来ました。

あとは保護犬たちの食事についてや、犬種毎の性格など「なるほど」「そうなんですか」と教えてもらうことばかり・・・

最後に考えさせられたのは、欧米の犬文化に比べて日本は(良くない)と言われることが多いけれど、保護犬たちがこんなに多くのボランティアの人々に支えられているのは逆に日本だけかも、というお話。
欧米では捨てられた犬たちの新しい飼い主を見つけるシステムが行政の一環となっているけれど、日本ではその役割を数多くの方々が担って下さっているという現実があります。

おっしゃるには「だって(うちの犬と)同じ顔をした子たちの命が絶たれるなんて・・・」というのが活動を始められるきっかけだったということ。

犬を愛するってそういうことなのですよね・・・

投稿者 ONE BRAND (10:58) | PermaLink
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