スタッフブログ
2008.06.10 麻布十番の取材に同行して…
こんにちは!
不安定な天候で、着る物がなかなか決まらない古橋です。
画像については後で詳しく触れるとして、今回も麻布十番の取材報告です!
ONE BRANDの麻布十番特集のページの取材もいよいよ大詰めを迎えつつあります。
私も先週、おなじみ編集スタッフKと一緒に、麻布十番お散歩MAPのための取材に行ってまいりました。
麻布に足を運ぶのもこれで何回目なのか?そろそろ麻布十番の入り組んだ道などにも慣れてきました。
そんな古橋と編集スタッフKがおすすめさせていただきます
ONE BRAND vol.16掲載の麻布十番のステキなお店のご紹介!
…は、マガジンが出てから改めてこのブログ内でご紹介させていただこうかと思います。
そのほうが、皆様も手に取るまでのお楽しみで良いのでは?と思いまして。
詳細はマガジンを手にとっていただき、なおかつ7月1日以降に、こちらのスタッフブログものぞいて頂けると嬉しいです(^^)v
とはいえ、せっかく取材に行ってきましたので、ちょこっとだけご報告などを。
麻布十番で”たい焼き”といえば、皆様ご存知の「浪花屋総本店」様。
あと2年で、創業から100年目を迎えるという超老舗店様でございます。
有名な♪「およげたい焼きくん」の歌のモデルになったのも、この浪花屋総本店様。
私も実際にたい焼きをイートインとテイクアウトで食べてみましたが、ぱりぱりの皮が本当に美味しい!
薄皮のたい焼きは初めて食べたのですが、私個人の好みでは断然薄皮のほうが好み!
そして、食べるなら是非…というか絶対にイートインをおすすめします。
テイクアウトするには予約も必要だし、待ち時間も相当かかるので…という理由もありますが、やっぱり焼きたてのアツアツのたい焼きのほうが美味しいです。
麻布十番の公園や、十番パティオで愛犬といっしょにひと休憩、なんてシチュエーションもいいのかも。
夏に暑いものはちょっと…?と思うかもしれませんが、美味しいものはいつ食べても美味しいものですよね!
浪花屋総本店様もマガジンでご紹介させていただく予定なのですが、取材の際にこちらの三代目店長・神戸守一様と直接お話をさせていただきました!
♪「およげたい焼きくん」の歌にも出てくる、たい焼きを焼いているおじさん…そのモデルになったのが、この神戸様。
歌以外にも、童話の登場人物のモデルや、TV出演など数え切れないほど経験していらっしゃるお方です。
お忙しい中、色々と丁寧に取材に応じて下さいました。
取材の最後に、記念ということでONE BRANDのマガジンといっしょにパチリ!
神戸様、本当にありがとうございました!
それともう一つ。
麻布十番の街中で、面白いモノを発見いたしました。
これはなんぞや??
すぐにピーン!ときた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれ、犬のリードを引っ掛けるリードフック。

足元に注目するとよく判りますね。
動物病院や、ドッグカフェなどではよく見かけるものですが、このリードフックは麻布十番のコンビニの入り口に置いてあったんです。
コンビニも超有名なチェーン店。
なかなかコンビニの店頭にリードフックが置いてあることは無いですよね~。私もコンビニに置いてあるのは初めて発見しました。
こういう、普通のお店でもワンちゃん連れに対するちょっとした気配りがある…そんなことも、麻布十番が犬連れにとって居心地がよい、といわれる理由になっているのかもしれないですね。
もし、「これ、私の町のコンビニにも当然ありますよ~!」という地域の方がいらっしゃいましたら、是非お教え下さいませ^^
そして、そんな麻布十番特集のための諸々の取材も最終段階を迎えています。
編集スタッフの汗と涙の結晶、ONE BRAND vol.16は7月1日発行!
あと約3週間、皆様楽しみにしていて下さいませ!
そして、冒頭の画像ですが…
これは上野の国立科学博物館にあるガチャガチャのフィギュアです。
画面右はなんと「縄文人と縄文犬」!!
一回300円もするだけあって、なかなかの出来栄えじゃないでしょうか。
これを出すために何回回したか…なんてことは秘密ですが^^;
隣の秋田犬フィギュアと比べても判るように、縄文犬の顔立ちは細長いキツネっぽい顔立ちになっています。出土している頭蓋骨の形状から、このようなキツネ顔だったというのが判っているんですね。
また、縄文犬の用途としては、主にイノシシやシカといった捕獲が困難な大型獣の狩猟のパートナーとして、もしくは埋葬儀礼として、墓に犬の骨の一部を一緒に埋葬したりする信仰があったと考えられています。

このフィギュアでは、縄文人が魚を持っていますが…漁労に犬が携わっていたことを示す出土品がないのと、また民族儀礼からみて魚取りのパートナーとしての用途はあんまり無かったのではないかと思います。
ので、これは縄文時代の愛犬とのコミュニケーションの一場面?!ってところでしょうか?
とりあえず今回はここまでとして、次回各内容についてもう少し詳しく書けたら良いな、と思っております(^^)
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