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春は子犬の誕生ラッシュです! / 内貴 美貴

我が家のボスとデンカを、週2回預かってもらっているペットショップに「ピーターパン」
http:://peaterpan-dog.com/>という お店があります。家族、親戚がすべて犬関連のお仕事をしているというオーナーは、京都の犬関係者の間では知らない人はいません。

調教はもちろん、カット、シャンプーから、日々のお手入れまで、至れり尽くせりで世話をしてくれて、うちの2匹は、ここが第二の我が家。週2回の日々が、待ち遠しくてたまらないようで、バンでお迎えにきてくれるのですが、その日は朝から窓の外を見て待ちわびています。  

そのピーターパンは、子犬も扱っているのですが(ブリーダーの方から、分けてもらうシステムですから、通常子犬を展示していることはありません)、何と! ゴールデンレトリバーが生まれて、その愛らしさといったら。。ゴールデンは多産系ですから、12匹も生まれたそうです。(うち何匹かは可愛そうなことに死 産だったのだとか)。





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この愛くるしい表情を眺めていると、ついつい3匹目!として、迎え入れたくなるのでした。
そのために、主人と話もしたのですが、結果的には、今回はやめようという話になりました。それは、仕事の関係で、日中べったりと見てあげられないこと(せめて1才まではね。。)
トイプードルのデンカにストレスがたまるのではないか?調教もあるねーということなどなどの理由からです。






それは考え過ぎの思い込みなのかもしれませんが、やはり大型犬の命を新たに引き受けるというのは一大事ですから、将来的なことも考えて、慎重を期さなければなりません。ペットを飼うのは、それほど重要なことだと思うのです。


信頼できる調教師と出会ったからこそ


思えば、ボスは家庭の事情で3才まで外で飼われていました。
それを私たちが引き受け、家の中で一緒に暮らし始めたのです。
しつけをしていなかったので、それは毎日が大変で。「やっぱり、きちんとしつけしよう!」ということになり、色々探した結果たどり着いたのが「ピーターパン」でした。


その頃のボスは、俗にいうやんちゃなバカ犬で、少々の不安をもちながら「大丈夫でしょうか?」と聞きましたところ、レトリバーの模範犬が颯爽と登場し、様 々な服従のデモを見せてくれたのです。「すごーい。こんな風になるのか!」とびっくりしたものですが、それからはや8年。ボスは恐ろしく賢くなり、どこに 連れて行っても「こんな賢いコは見たことない」と言われるほどです。


そのおかげで、私たちの行動範囲も広がって、レストランやカフェにお泊まり。どこにでも安心して行けるのです。
人とペットが楽しく幸せに暮らして行くために。飼い主と調教師の信頼関係はとても大切です。特に犬は敏感な生き物。飼い主が信頼をおいていなければ、微 妙な空気を感じ取ってしまいます。それが結果として現れ、しつけがうまくいかなかったり。。色々と難しいものです。まぁ、それが命を引き受けるという醍醐 味なのでしょうが。

皆さんは、信頼できる調教師さんに出会ってますか?