「カフェトレーニング講座 前編」 / Kayoko
以前よりとっても気になっていた「Dog Life Design」で開催されている講座「愛犬ともっと一緒に出掛けよう!カフェトレーニング」へ愛犬ラム(パピヨン)と参加してきました。
こちらの講座は、
・犬とカフェに行ってみたいけど、うちの子は元気すぎて心配・・・
・そもそもカフェでのマナーとは?
・カフェに行き慣れているけど、たまに吠える時がある。そんな時はどうしたら良いの?
などなど、カフェでの小さな疑問から大きな悩みまで。愛犬と一緒にシュミレーションを交えながら楽しくトレーニングする講座です。
講師はドッグトレーナーの西岡勇気さんと、愛犬のゼロ君(M.ダックス)。
ゼロ君は西岡さんの助手?といった感じでしょうか。
基本的なマナーから、他のワンコとの接し方、席で待たせる時のポイント、おやつをあげる時のタイミング、興奮した時に抑える事、吠えた時の対応、個々の質問、などなど・・・
教えて頂いた事は沢山ありますが、ここではカフェトレーニングの大事なポイントを。
もっと細かく学びたい方は、講座状況をチェックしてみて下さいね。
この日はラムの他にレビちゃんとジュリーちゃん。
計4人3匹での受講でした。
まずは、お教室をカフェに見立て、1つのテーブルに愛犬と共に皆で並んで座ります。
愛犬は膝の上でも床の上でもOK。カフェのルール(床ステイ厳守など)にもよりますが、床できっちり「伏せ」をして待っている状態が理想というわけではなく、座っていても伏せても立っていても、とにかくカフェで「犬が落ち着いてリラックスできる事」が大事。
■しばし皆でリラックスタイム。
そんな中、お店のスタッフの方がお茶を運んできてくれました。
これも「カフェでオーダーした物を運んでくれる店員さん」と見立てられ、愛犬がどんな反応をするのか?知る事が出来ます。
次に、お店に他のワンちゃんが入って来た時、近くを通る事を想定してのトレーニング。同様に、自分が犬と一緒にお店に入店する時のトレーニングも。
リラックスしていた犬達も、やはり他のワンちゃんに興味を持ち立ち上がります。
少し興奮しても、興奮させたままにせず「お座り」「静かに」などの指示語を。入店する人も、すでに着席している人も、「リードをしっかり短く持つ」事がポイントだそう。
カフェにいるワンコがいくら良い子にしていても、 入店する方が長くしていていきなり近づいてきたら、相手を興奮させてしまう事もあるので、リードはしっかりと短く持つ。これは「お互い他のワンコに対しての配慮」
場合によっては、ワンコ同士軽く挨拶させるのも、また良い方法でもあります。
相手のワンコと愛犬がお互いに興味を持ち、なおかつ嫌がってなさそうなら「ご挨拶させても良いですか?」と飼い主さんに聞いて、匂いを嗅がせる程度のご挨拶をする。
そうする事で、今まで落ち着かなかったワンコが落ち着く事もあります。
ここは臨機応変。柔軟に対応できるようになると良いですよね。
■待つトレーニング
次に、飼い主さんがトイレなどに立った時を想定して待たせておくトレーニング。案の定、飼い主さんがいなくなると皆不安げな顔になります。
どう静かに待たせるか。ポイントは「寂しがらないように離れる事」
ワンコの性格にもよりますが、待たせる時に必要以上に話しかける事によって居なくなった時の寂しさが余計に大きくなってしまうので、「ちょっと待ってて ね」といった程度の軽い一言をかけてから離れる方が、寂しがらずにいられるのだそう。
また、戻ってきた時も同様、軽く触って褒める位が良い。「あぁ、いつ もの事なんだ」と思わせる気持ちでいた方が良いそうです。



















