犬の頭数と人数とカフェ / Kayoko
とあるカフェに最近掲げられた注意書き「ワンちゃん連れの方は1グループ4匹まで」こちらは人間主体のカフェで、犬も一緒にどうぞ。というスタンスのカフェ。
きっと何かトラブルがあったのだと思うけれど、ワンコの頭数を制限しているカフェは少なからずあります。その原因は、やはりトラブルとマナーと一般のお客様からのクレームが多いようです。
最近は「犬主体のドッグカフェ」と「人主体のカフェ」と二極化している傾向がありますが、基本的なマナーはどちらも一緒。
では、連れて行くワンコの数と、人数は?どちらもあまり明確な表示はされていないですね。
犬好き同士が集まるサークルやコミュニティでは、ワンコを連れて
の交流会が開催されます。
20人20匹以上と、多くの人やワンコが集まる場合、大抵は
ドッグカフェや犬同伴OKのカフェを貸し切る場合が多いようです。
では、6~7人程の交流会で、カフェを貸し切るには少し足りない
時、ドッグカフェと犬同伴OKのカフェ。どちらに集まる方が良いと
思われますか?答えは犬主体の「ドッグカフェ」で集まる方が
良い。と考えます。
犬同伴OKのカフェはあくまでも人が主体。犬の好きな人もそうでない人も集まる場所である為、利用する皆が気持ち良く過ごせる場所である事が望まれます。
皆さん各自利用する際、もちろんマナーを守られているのですが、人数や頭数が多くなると少し気が緩んでしまう事も。ワンコ達が足元で遊びだししまったり、騒がしくなる場合もないとは言い切れません。
(もちろん、ドッグカフェなら騒いでも良い。という事ではありません)
人主体のカフェを犬と一緒に楽しむ時は、もっとスマートに利用したいなぁ。と思うのが私の心情。「お腹すいちゃった。ちょっと付き合ってね」といった具合に。だから「1グループ4匹まで」というのは納得できるんです。
人主体のカフェでも、オーナーさんの御好意で「ワンちゃんのオフ会OKですよ!」と快く迎えて下さるカフェもあります。しかしながら、ワンコが苦手な方もいる。という事を忘れずに。可能ならば、個室や他のお客様と離れている席を用意して貰うと良いですね。 どちらにしても人数が多くワンコの数も増えてしまう場合、今まで以上にマナーや周りの方、お店に気を配る必要がある。という事です。
犬が好きな人、そうではない人にも受け入れられる社会。モラルを守って人と犬が共存できる社会を皆さんと一緒に目指していきたいですね。



















