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vol.27 特集

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one27sd-graff.jpg  10年ほど前の犬ブーム、獣医療の発達、飼育環境の向上などで、いま、7歳以上のシニアドッグの数が増えている。(※)

読者のみなさんのなかにも、シニア期にさしかかる愛犬を飼っている方はきっと多いはず。
もしかすると、はじめて犬の老いに直面することに対して戸惑いや不安を覚えている方も少なくはないだろう。

そこで今回、シニアドッグと楽しく暮らすヒントを探るべく、飼育経験者たちに、色々話を聞いてみた!



【くわしくは各タイトルから(※PDFが開きます)】

体験者たちの座談会「犬は10歳からがいいんです」
吉田悦子さん(作家)×新山健次さん(カメラマン)×都築美穂さん(ONE LOVEリーダー

シニアドッグと暮らす歓びとはどのようなものなのか?
飼育経験者3名がさまざまな体験エピソードを元に、ズバリ回答!


SPECIAL REPORT「老いた保護犬がシアワセになれるとき」
藤野真紀子さん 料理研究家・前衆議院議員

藤野真紀子さんは、国会議員時代に16歳の保護犬を引き取っている。
その経緯、そして、すべてのシニアドッグを幸せにするための条件を聞いた。


最期を迎える「愛犬は最期のころが一番カワイイ」
大谷香菜子さん デザイン・エフ代表

昨年7月に14歳のエフくんを介護の末に亡くした大谷香菜子さん。
最期は、笑って「ありがとう」といえたという。果たして、そのワケは?